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多国籍環境で英語リスニング&スピーキングを鍛える

  • 執筆者の写真: OKI
    OKI
  • 2024年3月11日
  • 読了時間: 5分

更新日:2024年4月22日

こんにちは、OKIです!

爽やかな月曜日いかがお過ごしですか?


今日はいつも通っている美容院の担当さんが最後の勤務日に近いときいていたので

いつものお礼に先月のマレーシア訪問時に買った

『なまこ石鹸』をスモールギフトにしたところ

とっても喜んでくれました🎁

Wish you all the best 🌷


英語リスニング練習中



さて!

前回の記事では


英語ラーナーにとって超重要なお話がある なんていいました。


❔よくある相談❔


リスニング / ヒアリングがどうしてもできない。どうすればよい?


今日はこれについてお話です


 

文法のことはわかっているのに

聴こえない・口から(英語が)出ないと悩む経験、よくあることです。

 

 

 

リスニング練習中の経過はこんな感じ🔽


プロセス①:全く何を言っているかわからない・全部つながって聞こえる


プロセス②:時々単語が聞こえる


プロセス③:やや単語 / 節が区切れて聞こえるようになる


プロセス④:何をトピックとして話しているかはなんとなくわかる


プロセス⑤:冠詞など細部の違いも理解し、トピックの要点がわかる


プロセス⑥:トピック全体を理解し、議論できる


プロセス⑦:ネイティヴ同等レベル、難単語・トピックの理解が厳しい程度


※⑦は、早口&スラング聴き取り同等レベルだと考えましょう

 


日本語が第一言語の僕ら同士であっても

活舌の異なる人が早口でしゃべってきたら

全部聴き取れないことありますよね😶


そのことを片隅におきながら

リラックスをしてリスニングの練習に臨むことが大切🙋



では具体的に

どんな練習が良いのか 🧐


あまりよろしくない例として、

 

聞き流すだけで こうなれますああなれます シリーズ

たった○ヶ月でネィティヴ並みのスキルが ああですこうです シリーズ

 

こういった教材は、

「ある程度英語に慣れている方が英語を忘れないようにするために利用するもの」

と捉えるのはいいと思います。


けれど、おすすめはしません。。


 

では、洋画でご自分のお気に入りはありますか?

何回も観過ぎてストーリーはもちろん、

シーンごとのセリフ内容まで日本語で憶えてしまっているような洋画 🎥

 

 

アクション映画などよりも、話者が比較的ゆっくり話しているものがいいです🙋


これを

英語字幕表示で、会話に続いて字幕を目で追いながら観ます。

 

何度も同じシーンを繰り返し練習をすると、

繋がって聞こえていたものが → 単語や節ごとに分かれて聞こえる、読めるようになっていく

ではありませんか👌

 

そうしたら

今度は英語字幕ではなくて登場する話者の口元の動きを観ながら観る練習をします。


ときどき、発音(Pronunciation)を真似してみます。


だんだん、だんだんと

絶対に聴き取らなければならない部分とそうではない部分の区別がされていき

英語に対する姿勢もまたリラックスにつながります 🙋

 

 

そしてもうひとつ重要なTips

それは・・・・・

 

 

多国籍な環境での英語学習    です❗

 


前回の記事

でも触れましたが


私たち日本人は特に多国籍、

即ち多くの英語アクセントを体験できる環境で

学習することがとっても重要なポイントになるのです💡

 

日本語は母音と子音を合わせて50音++といわれていますが、 英語には日本語の音で理解できるものとそうではないのものがたくさん存在します。


また

日本では外来語を独自の50音「カタカナ」で示してきたことからも、

英語の発音「Pronunciation」の区別がわかりにくくなってしまうのです。


 

こんな僕たちにとって、

世界中🌐

イギリス

アメリカ

カナダ

オーストラリア

南アフリカ

ヨーロッパ

と様々なアクセントを常に体験しながら学習をするということが

実は最高の上達方法なのです🙋


イギリス人あるいはアメリカ人だけの先生の下で、

ひとつのアクセントに慣れるということは逆に時間がかかり、

“そうでなくてはいけない感”から自分の英語に自信がつきにくいこともあるでしょう。

 

アメリカンアクセントならココが聴き取りやすい!

ブリティッシュアクセントならココ!

アフリカンアクセントは優しく聞こえる!

おっと、インディアンアクセントにスパニッシュアクセントも!?

イラン人の英語って、ネイティヴみたい!

マレーシア人のアクセントもいろいろ種類がある!

などなど大切な発見があります

 

Accentsよりも

まずはPronunciationの共通点に注目してみましょう🙋

<参考>


それぞれアクセント「Accents」の違いを知り

英語「Pronunciation」の重要部分をどのように使っているのかを

総合的に学習することができるのがマレーシアの学校なのです


多国籍環境で英語リスニング&スピーキングを鍛える👌


事実、オーストラリアからマレーシアに引越しをしてきた僕自身、

英語の世界が広がり生活・ビジネスで関わる相手がとてもグローバルになりました💁

<参考>

 


 

今回は、“多国籍環境で英語リスニング&スピーキングを鍛える”についてのお話でした❗


次回は、

フィリピン留学とマレーシア留学の違いについて書いていきます🇵🇭にほん🇲🇾



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“多国籍環境で英語リスニング&スピーキングを鍛える” 読んでくださりありがとうございました!

 
 
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